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帳票業務の効率化、AI-OCR の仕組みと限界、電子帳簿保存法への対応、業種ごとの帳票の実務。DropOCR の開発チームが、導入を検討する立場で判断するための材料を書いています。
カテゴリ
- AI-OCR の基礎知識2 件
AI-OCR は従来の OCR と何が違い、どこまでできてどこからができないのか。導入を検討する立場で仕組みと限界を理解するための記事。
- 経理・受発注業務の効率化2 件
請求書・納品書・注文書の処理でどこに時間が消えているのかを分解し、手を入れる順番を決めるための記事。
- 電子帳簿保存法・インボイス制度1 件
帳票の電子化にあたって満たすべき要件と、ツールの守備範囲と自社の運用でカバーする範囲の線引き。
- 業種別の帳票実務1 件
食品卸・建設・製造・小売など、業種ごとに現れる「読み取りにくい帳票」の型と、その対処。
- 導入・運用のノウハウ1 件
PoC の設計から本番運用への移行、社内の合意形成まで。導入プロジェクトを止めないための実務。
- プロダクトの設計思想1 件
DropOCR がどういう判断でこの形になっているのか。実装の裏側にある考え方を開発チームが書いた記事。
8 件
- プロダクトの設計思想約 6 分
帳票定義ゼロで読む — 確認グリッドという設計判断
DropOCR がなぜ帳票の事前定義を持たず、なぜ「全部を見せる」のではなく「怪しいセルだけを示す」形にしたのか。開発中に見送った案とあわせて、設計上の判断を書きます。
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- 導入・運用のノウハウ約 6 分
AI-OCR 導入で失敗しないためのチェックリスト — PoC 設計から本番運用まで
AI-OCR の導入が止まる原因は、製品の性能より進め方にあります。PoC で使うサンプルの選び方、評価指標の決め方、本番運用への移行、社内の合意形成までを、失敗の型とあわせて整理します。
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- 業種別の帳票実務約 6 分
食品卸・建設・製造 — 業種別に見る「読み取りにくい帳票」の正体
読み取りが難しい帳票には業種ごとの型があります。食品卸の階層内訳、建設の工事別内訳書、製造の統一伝票など、業種特有の構造がなぜ扱いにくいのかと、その対処を整理します。
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- 電子帳簿保存法・インボイス制度約 6 分
電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を、AI-OCR の運用に落とし込む
紙で受け取った帳票をスキャンして保存する場合、電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を満たす必要があります。要件の全体像と、AI-OCR ツールが担う範囲・自社の運用や保存システムが担う範囲の線引きを整理します。
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- 経理・受発注業務の効率化約 6 分
納品書と請求書の突合を、属人作業から仕組みへ
請求書の金額が納品の実績と合っているか。この確認は多くの現場で時間の都合により省略され、請求書を信じて支払う運用になっています。突合を仕組みとして回すために何が前提として必要かを整理します。
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- 経理・受発注業務の効率化約 6 分
請求書処理の工数はどこで消えるのか — 月 100 枚の内訳を分解する
請求書処理の効率化というと入力の自動化に目が向きますが、実際に時間を食っているのは入力の前後です。月 100 枚を処理する経理業務を 8 つの作業に分解し、どこから手を付けると効くのかを試算します。
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- AI-OCR の基礎知識約 6 分
FAX・手書き伝票の読み取り精度が上がらない本当の理由
「うちの帳票は FAX と手書きだから AI-OCR は無理」と言われる現場は少なくありません。実際にどこで精度が落ちているのかを、入力・前処理・抽出・確認の 4 工程に分けて特定し、工程ごとに打てる手を整理します。
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- AI-OCR の基礎知識約 6 分
AI-OCR とは何か — 従来の OCR との違いと、帳票業務での選び方
AI-OCR という言葉は、文字を読む部分だけを指す場合と、帳票を表にするところまでを指す場合があります。両者の違い、「精度 99%」という数字の読み方、そして帳票業務で製品を選ぶときに確認すべき 5 つの問いを整理します。
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自社の帳票で試してみませんか
記事で触れている挙動は、実際にお使いの帳票を投入して確認いただけます。 こういう記事が読みたい、というご要望もお寄せください。