放り込む → 表になる → 自社フォーマットで吐き出す

帳票の転記を、3 分で終わらせる。

納品書・請求書・精算書を PDF でも Excel でも画像でも、届いた形のまま放り込むだけ。 AI が明細を表にし、自信のないセルだけを教えます。あとは確認して、自社の集計表の形で吐き出すだけです。 取引先ごとの帳票定義は要りません。

ダッシュボード画面。今月の取込件数・帳票種別の内訳・要確認・エラーが並んでいる
ログイン直後の画面。今月の取込状況と、確認が必要な件数がひと目で分かります。

こんな状態になっていませんか

取引先ごとにフォーマットがバラバラ

同じ「納品書」でも、会社ごとに列の並びも名前も違います。目視で読んで Excel に打ち直す以外の方法がありません。

月次締めに作業が集中する

締めの数日間に転記が集中し、残業になります。件数が読めないため、他の業務の予定も立てられません。

ダブルチェックが終わらない

桁・日付・取引先の取り違えは金額に直結するため、入力した人とは別の人がもう一度見ることになります。

汎用の AI-OCR は設定が重い

帳票ごとに読み取り位置を定義する初期設定が必要で、IT 担当のいない会社では導入そのものが止まります。

DropOCR が変えること

すべてを自動で確定させるのではなく、「人が確認すべきところだけを人に見せる」ことで、 転記の作業をなくします。

帳票定義ゼロ
事前の設定は要りません。届いたファイルをそのまま投げるだけで、明細が表になります。
信頼度つきの AI 抽出
セルごとに読み取りの確からしさを持ちます。どこが怪しいかが分かるので、全件を検算する必要がありません。
低信頼セルだけ人が確認
基準を下回ったセルだけが色・記号・説明の 3 通りで示されます。人の仕事は数分の確認に変わります。
自社フォーマットで出力
列名も並び順も、いつも使っている集計表のまま。CSV・Excel・Google スプレッドシートへ出せます。

データの取扱いについて

お預かりする帳票には取引先の情報が含まれます。どこに何が渡るかを明示することを方針としています。

  • お客様ごとに分離して保管

    データはご契約ごとの利用環境に分離して保存し、認証されたご利用者だけが参照できるよう制御しています。 権限の区分に応じて、操作できる範囲も分かれます。

  • AI 学習には使用されません

    抽出処理では帳票の内容を AI の提供事業者へ送信します。API 経由で送信されたデータは、 各事業者の商用利用条件に基づきモデルの学習には使用されません。

  • 送信先を実名で開示

    抽出・保管・ホスティング・メール受信を担う事業者を、プライバシーポリシーに実名で記載しています。 稟議・導入審査でそのままご確認いただけます。

  • 通信と保存の暗号化

    通信経路は TLS で暗号化し、保存されるデータも暗号化しています。操作の記録も保持しています。

詳細は プライバシーポリシー をご覧ください。

料金

ご利用の規模(取り込む帳票の件数・ご利用人数)に応じてお見積りします。 お支払いは請求書払いです。オンラインでのお申し込みやクレジットカード決済には対応していません。 まずは実際の帳票をお持ちいただき、読み取れるかどうかをその場でご確認いただくところから始めています。

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