放り込むだけの取込・AI 抽出
PDF・Excel・画像・FAX スキャンを最大 20 件まとめて投げるだけ。帳票定義の設定は要りません。

解決する課題
- 取引先ごとにフォーマットがバラバラで、Excel に手入力するしかない
- 同じ「納品書」でも取引先ごとに列の並びも名前も違います。汎用の AI-OCR は帳票ごとに読み取り位置を定義する初期設定が必要で、取引先が増えるたびに設定作業が積み上がります。
- ファイル形式ごとに手順が変わる
- PDF は印刷して目視、Excel はコピペ、FAX は紙から手入力……と形式ごとに別の作業になっていて、担当者以外は代われません。
- 同じ帳票を二重に取り込んでしまう
- 再送されたメールの添付を気づかずもう一度処理して、集計が二重計上になる事故が起きます。
帳票定義ゼロで、届いた形のまま投げられます
PDF・Excel(xlsx / xls)・CSV・Word・画像(PNG / JPEG / TIFF)に対応し、1 回で最大 20 件まで同時に受け付けます。取引先ごとに「この列が数量」といった読み取り位置を事前に定義する必要はありません。届いたファイルをそのままドラッグするか、専用アドレスへメール転送するだけで処理が始まります。
形式ごとに最適な経路へ自動で振り分けます
Excel・CSV・表構造の Word は、AI を通さずパーサーで直接読み取ります。桁落ちや読み間違いが原理的に起こらず、AI の利用料もかかりません。PDF・画像・非構造の Word だけが AI 抽出の経路に入ります。複数ページの PDF はページごとに分割して処理し、1 ページに複数の伝票が載っているチェーンストア統一伝票のような様式も、伝票の区切りを検出して 1 枚ずつに分けます。
抽出と同時に「何の帳票か」「どこから来たか」まで判定します
明細行を表にするだけでなく、請求書・注文書・納品書・精算書といった帳票種別、発行日、合計金額、取引先名を同時に取り出します。取引先名は表記の揺れを吸収して既存の取引先マスタへ自動で結びつけ、判断がつかないものだけ候補として提示します。人が確定した結果は次回以降に引き継がれます。
事故を未然に止めます
パスワード付き PDF・破損ファイル・50MB 超・非対応形式は、AI の利用料が発生する前に日本語のエラーで止まります。同じ内容のファイルが再度投入されたときは黙って処理せず、既存の帳票を提示して「開く」か「再抽出」かを選べます。20 件同時に投げたうちの 1 件が壊れていても、残り 19 件の処理は止まりません。
導入初日から、経理担当だけで始められます
初期設定として必要なのは、ログインすることだけです。帳票の定義、読み取り位置の指定、テンプレートの事前作成はいずれも不要で、IT 担当のいない会社でも経理担当の方だけで導入できます。処理の状況はファイルごとに「待機中・処理中・処理済み・エラー」と日本語で表示され、どこまで進んだかが常に見えます。
読み取りにくい帳票にも前処理で対応します
解像度の低い FAX スキャンや、傾き・かすれのある画像は、AI へ渡す前に読み取りやすい状態へ整えてから処理します。1 枚のシートに複数の表が入っている Excel も、シートごと・表ごとに分けて取り込みます。「うちの帳票は汚いから無理だろう」と諦めていた種類のものから試していただくのが、いちばん違いが分かる使い方です。
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