機能一覧
DropOCR は「放り込む → 表になる → 自社フォーマットで吐き出す」を 3 分で終えるための機能で構成されています。 それぞれの機能が、実際の経理業務のどの手間をなくすためのものかを、実際の画面とあわせて説明します。
放り込むだけの取込・AI 抽出
PDF・Excel・画像・FAX スキャンを最大 20 件まとめて投げるだけ。帳票定義の設定は要りません。
解決する課題
- 取引先ごとにフォーマットがバラバラで、Excel に手入力するしかない
- ファイル形式ごとに手順が変わる
- 同じ帳票を二重に取り込んでしまう

確認グリッド(低信頼セルだけ人が見る)
AI が自信のないセルだけ黄色で示します。全部を見直す代わりに、数分の確認で済みます。
解決する課題
- AI-OCR の結果は結局すべて目視で検算している
- 読めなかった箇所が黙って空欄・ゼロで通ってしまう
- 同時に触ると上書きが起きる

自社フォーマットで出力
列の順番も列名も、いつも使っている集計表のまま。CSV・Excel・Google スプレッドシートへ。
解決する課題
- ツールの出力形式が自社の集計表と合わない
- 文字化けと日付の書式で毎回つまずく
- 出したあとに元帳票を探せない

メール転送取込
専用アドレスへ自動転送を設定すれば、以後は人が触らなくても帳票が溜まっていきます。
解決する課題
- 結局「ファイルを保存してアップロードする」人手が残る
- 取り込み漏れが月末に発覚する
- 知らない差出人からのファイルが不安

取引先の自動識別と取引先別ビュー
表記の揺れを吸収して取引先を自動で判定。取引先ごとの帳票と金額を一画面で見られます。
解決する課題
- 取引先名の表記が帳票ごとに違う
- 取引先ごとの状況をまとめて見られない
- 同じ取引先の同じクセを毎月直している

納品書 × 請求書の照合
届いた請求書が納品の実績と合っているか。人がやっていた突合を自動で並べます。
解決する課題
- 請求書の金額が正しいか確かめる手段が目視しかない
- 差異が出ても、どの明細が原因か分からない
- 照合の前提が揃っていない

ダッシュボードと月次サマリー
ログインした瞬間に、今月の取込状況・要確認・エラーが分かります。
解決する課題
- 全体の進捗が誰にも見えていない
- エラーで止まった帳票が放置される
- 月次の集計を出すのに毎回同じ操作を繰り返す

商品コード辞書変換
取引先の商品名を自社の商品コードへ。1 回確定すれば、次から自動で変換されます。
解決する課題
- 取引先の商品名と自社の商品コードが一致しない
- 読み替えの知識が特定の人の頭の中にある
- 曖昧な一致を自動で当てられると危ない

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実際にお使いの帳票をお持ちいただければ、その場で読み取り結果をご確認いただけます。
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