ダッシュボードと月次サマリー
ログインした瞬間に、今月の取込状況・要確認・エラーが分かります。

解決する課題
- 全体の進捗が誰にも見えていない
- 締めまでにあと何件あるのか、止まっているものはあるのかが担当者の頭の中にしかなく、周囲は状況を聞かないと分かりません。
- エラーで止まった帳票が放置される
- 処理に失敗したファイルは一覧の下の方に埋もれ、締めの直前に見つかります。
- 月次の集計を出すのに毎回同じ操作を繰り返す
- 取引先別の合計を出すために、毎月同じ絞り込みと集計をやり直しています。
ログイン直後に全体像が出ます
ホーム画面には、今月の取込件数、帳票種別の内訳、要確認として残っている件数、エラーになった件数が並びます。細かい一覧を開く前に「今どうなっているか」が分かるので、担当者以外でも状況を把握できます。
数字から直接その一覧へ飛べます
各カードの数字はそのまま入口になっています。「要確認 12 件」をクリックすれば要確認だけに絞られた一覧が開き、「エラー 2 件」からは失敗した帳票へ直接移動します。どこを見ればよいかを探す時間がなくなり、放置されるものが減ります。
月次サマリーで取引先別の合計を見られます
月ごと・取引先ごとの合計を一覧で確認できます。前月との比較や、どの取引先が金額の大部分を占めているかが分かるので、集計表を作る前の当たり付けに使えます。数字は等幅の桁揃えで右寄せに表示され、桁の読み違いが起きにくい形にしてあります。
履歴から探して再出力できます
過去の帳票は、状態・期間・取引先・種別・キーワードで検索できます。「先月あの会社に出した分をもう一度出したい」というときに、同じ条件で再出力できます。出力の履歴も残るため、いつ何を出したかを後から確認できます。
数字の確からしさを隠しません
合計金額には、未確認の帳票を含んだ暫定値か確定値かの内訳が付きます。見た目をきれいにするために不確かな数字を確定値のように見せることはしません。
締めまでの残りが見えます
月次の締めで効くのは、終わった件数より「あと何が残っているか」です。要確認として残っている帳票、エラーで止まっている帳票、まだ取引先が確定していない帳票が、それぞれ件数として出ます。締めの数日前に残りを把握できるため、直前になって想定外の作業が出ることが減ります。
誰が見ても同じ数字を見られます
ダッシュボードと月次サマリーはテナント内で共有されます。担当者が個人の Excel で管理していた進捗が全員から見える状態になり、状況確認のための会話や、担当者が不在のときの引き継ぎにかかる時間が減ります。役割に応じた権限も設定でき、必要な人に必要な範囲だけ見せられます。

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