新機能
行の種別を人が直せるようになり、判定の根拠も表示されます
明細行・小計行・見出し行といった行の種別を画面から修正できるようになりました。なぜその種別と判定したかの根拠も確認できます。
- 作成日
- 2026-08-01
- 更新種別
- 新機能
何が変わったか
帳票の各行が明細なのか、小計なのか、見出しなのかの判定結果を画面で確認し、違っていればその場で直せるようになりました。あわせて、なぜその種別と判定したかの根拠が表示されます。
なぜ役に立つか
行の種別は、合計の集計に直結します。小計行を明細として数えると合計が二重になり、明細行を小計と誤ると数字が抜けます。判定を人が上書きでき、根拠も見えることで、合わない数字の原因をその場で特定できます。
影響範囲
すべての帳票が対象です。これまでの自動判定の結果はそのまま初期値として表示されます。
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